可搬ライダー / GVI DGC50 ver.3 レンタル・販売中

背負って簡単に点群データが取得できます。
レンタル、販売、利用方法のインストラクション(Web:無料、現地:有償)など、お気軽にご相談ください。
ドローンやMMSで計測が困難な狭い道、建物内部、大型施設内の配管、トンネル、洞窟、地下道、地下街、橋下、高架下、海岸沿いの崖、森林内部、公園内、アーケード下、商店街などが計測可能です。
合わせて点群データ編集ソフト LiDAR360の30日間無料体験もご利用できます。ご要望の方はお問い合わせフォームよりご相談ください。

LiBackpack DGC50 は、レーザーセンサ(VLP-16)を水平、垂直の2方向に備え、上部に360度カメラ、GNSSモジュールが搭載されています。
GNSSモジュールにより、点群データに位置情報(平面直角座標系)の付与が可能です。

弊社(日本DMC株式会社)では2019年よりLiDAR SLAM技術を用いたバックパック型LiDAR(可搬ライダー)を導入し、業務で使用してきました。

事例:船からの計測(サンプルデータ有り)
事例:富士山登山道計測(点群データダウンロード可能)
事例:森林計測
その他実績等

また、バックパック型LiDAR(可搬ライダー)に関する技術セミナーも開催しました。
過去のセミナーページ

そのため、利用のノウハウは豊富であり、弊社からのレンタル利用者や購入者様には強力なサポートが可能です。
利用方法のインストラクション(Web:無料、現地:有償)を承っております。

LiBackpack DGC50 レンタル料金
最短1日間 ¥330,000(税込)より (内訳:レンタル費用 ¥297,000(税込) + 保険料・保険関係手続き諸費用 ¥33,000(税込))
日数による追加料金:1日当たり ¥198,000(税込)
不慮の雨天時は、その後のレンタル予定が空いている場合は、1日あたり保険関連費用の¥33,000(税込)にて延長可能です。

点群データ生成までの後処理料金(後処理サービス)
上記のレンタル料金に、後処理サービス(レンタル1日につき5データまで)が含まれております。
6データ以降は有償となり、1データあたり ¥13,200(税込)となります。
本機材で取得できるセンサ生データから、後処理ソフトLiFuser-BPにて後処理を⾏って点群データを生成します。
1データの計測時間は、後処理のしやすさの都合で30分以内が推奨となっており、おおよそ1km~1.5km程度の歩行が1データ内で可能となります。

レンタル構成品
・バックパック本体⼀式
・バッテリー充電器
・バッテリー(DJI TB48S)2個(予備バッテリー 別料金、1個1日あたり¥8800(税込)、バッテリー2個で1時間半程度利用可能 )
・操作マニュアル等

※データをその場で取り出して確認するためには、USBメモリやHDDなどの記憶媒体およびply形式の点群データを開けるPCが必要になります。

※計測時の操作は、Google Chromeの使⽤できる携帯端末(スマホ、タブレットなど)をWi‐Fiで接続して⾏います。
携帯端末はレンタルしておりませんので、各⾃ご準備ください。

予約・発送・返却について
・ 発送の都合上、最短で使用日の3日前までに予約をお願いいたします。
・ レンタル日の前日の午前中着で機材をお届けいたします。
・ レンタル終了⽇の翌⽇が返却の発送日になります。その翌日の午前中着指定でご返却ください。
・ 返却⽇翌⽇が⼟・⽇・祝の場合は、直近の平⽇指定でお願いします。なお、返却⽇以降に発送された場合は追加料⾦がかかります。
・ ヤマトの宅急便の最大サイズ等で発送可能です。
・ レンタル使用日以外のご使用は、保険の関係上、避けていただきますようお願いいたします。
・ 発送料につきましては、元払い(発送時に発送側が支払う)でお願いいたします。

使用上の注意
・⾬、⽔がかからないようにご注意ください。
・アンテナやセンサ部分が頭上に位置するため、扉仕切りや木の枝などとの衝突にご注意ください。
・センサ、カメラ部分は傷が付きやすいため⼿で触れず、汚れがついている場合、風(エアダスター)などで払い落とした後にレンズ拭きなどで拭き取ってください。
・運搬時は機材に衝撃がないようにケースに⼊れて運んでください。
・その他、⾼額な商品なので取り扱いには⼗分注意して下さい。
・バッテリー(DJI TB48S)について、衝撃に弱いため、気をつけてお取り扱いをお願いいたします。
参考:DJI インテリジェントフライトバッテリー 安全ガイドライン

※ ご購入を検討されている方に:点群編集ソフト(LiDAR360、LiFuser-BP)もセット販売になりました。