国土交通省初『浜松河川国道事務所』パワードリフト機を用いた緊急時物資輸送(血液製剤)の実証実験を実施。日本DMC、空解が担当。

国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所は、令和5年8月31日(金)16:00から天竜川河川敷を利用して、浜松市、磐田市、浜松建設業協会、袋井建設業協会、静岡理工科大学、ヤマハ発動機、静岡無人機安全協会、先端空間情報技術評価支援センターと協力して無人航空機を用いた災害時の実証実験を実施。その中でも、日本DMC空海は、血液製剤の物資輸送を行いました。中野浜松市長が浜松市側からパワードリフト機自律飛行のスタートボタン(スマートフォン)押して、計画通りの運航ルートで磐田市側に着陸。血液製剤に見立てた物資を無事に受け取り磐田市側では、草地磐田市長が帰還のボタンを押しました。機体は、予定通りミッションを終わらせ最後には、佐藤中部地方整備局長や、名久井浜松河川国道事務所長から汎用的な用途で利用できる可能性や飛行の安全性について要望と評価を頂くことができました。日本DMC(登録講習機関)はパワードリフト機が空を往路する未来を想定し、ミズベリングの活動を通して次世代のパイロット育成に向けた訓練、講習が可能なフィールド作りに貢献しています。このことで、無人航空機の国家ライセンス取得支援及び無人航空機を活用したサービスの振興に寄与します。

国土交通省t中部地方整備局浜松河川国道事務所の公式発表