無人航空機操縦士技能証明取得に向けて大学生等17名が登録講習機関(日本DMC)で修了審査(実地)に合格。

「大学、大学院」土木工学科、機械工学科学生及び教職員に二等無人航空機操縦士(国家ライセンス)の学科、実地講習を開始。無人航空機操縦技能養成センター(日本DMC)

静岡理工科大学 土木工学科、機械工学科学生及び教職員が二等無人航空機操縦士「回転翼機マルチローター25kg以下 基本」無人航空機技能証明(国家資格)取得にチャレンジ。

7/3(月)現在、静岡理工科大学在学中の生徒 12名 教員 5名は、二等無人航空機 操縦技能証明取得に必要な修了審査(実地)を合格した。学科講習も受講した計 17名は、この後、日本海事協会が運営する無人航空機操縦士試験 二等学科試験をCBT方式で受験する。

※ 関係者から 二等操縦士の修了審査といっても2022年ごろまで受講した民間講習で経験した実技試験と比較すると難易度が数段上がっている。机上試験や口述試験、日常点検記録、飛行前点検、飛行後点検、無人航空機の飛行記録の記載漏れや確認不足が一つでも判断されると5点から10点の減点になり、合わせて30点以上の減点になるとその場で不合格になる。実地試験では、8の字飛行で減点される受験者が多く、全体で合格率 60%弱の結果だった。