先端空間情報技術評価支援センター(運営事務局 日本DMC)がJapanDrone & AAM Awards 2023ソフトウェア・アプリケーション部門 最優秀賞

先端空間情報技術評価支援センター(運営事務局 日本DMC)は、千葉大学環境リモートセンシング研究センター、御殿場市と2020年10月から2023年3月まで国立研究開発法人情報通信研究機構の委託研究に3カ年をかけて取り組んできた。そして、本研究成果で開発した技術を全国に広げようと2023年6月26日(月)幕張メッセで開催したJapan Drone 2023に展示しました。3日間で19,008人の来場者があった展示会にて、JapanDrone & AAM Awards 2023ソフトウェア・アプリケーション部門 最優秀賞に選ばれました。

「第8回 Japan Drone 2023」
「第2回 次世代エアモビリティEXPO 2023」

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◆来場者数
19,008名(3日間合計 / 前年17,021名)
6月26日(月)展示会・コンファレンス参加者:6,668名(前年 6,497名)
6月27日(火)展示会・コンファレンス参加者:6,372名(前年 5,671名)
6月28日(水)展示会・コンファレンス参加者:5,968名(前年 4,853名)

◆出展者数
239社・団体(前年187社・団体)
2023年内訳:国内200、海外39(13か国・地域)
2022年内訳:国内168、海外19(8か国・地域)

◆併催イベント
■Japan Drone & AAM Awards 2023
<ハードウェア部門>
最優秀賞:株式会社Liberaware
<ソフトウェア・アプリケーション部門>
最優秀賞:先端空間情報技術評価支援センター×千葉大環境リモートセンシング研究センター×御殿場市

<審査員特別賞>
GMOインターネットグループ株式会社
<オーディエンスアワード>
最優秀賞:東洋製罐株式会社

■Drone Movie Contest 2023(ドローンによる空撮映像コンテスト)
<グランプリ>
LOVE.PHANTOM 宮川 和之 様 作品「湿原の見る夢 – cradle of life -」
<審査員特別賞 / 佐々木賞>
佐野 章太 様 作品「アイラブ 日本」
<審査員特別賞 / ドローンエモーション賞>
Past Keeper 様 作品「あなたの風景」
<ファイナリスト>
吉田 琴耶 様 作品「なぜ登山をするのか」
平野 はじめ 様 作品「自然が作りだす美の形」
宮川 隆 様 作品「石狩白老滝」