可搬型ライダーを活用した船からのレーザー計測

 様々な環境で3次元データが計測できる、最新機種のGVI LiBackpack DGC50の有効性を実感します。海岸から崖沿いの壁面を計測する依頼もありシミュレーションとして試験計測を実施しました。
 様々なアイデアで汎用的に利用できるバックパック型のライダーです。データ処理や、編集、データの活用も含め、興味がある方はお問合せメールよりご連絡頂ければ専門スタッフが対応致します。

参考データ1 <Potree Viewer> バックパック型ライダー 
※バックパック型ライダーに搭載された二つのレーザーセンサと360°カメラで取得したデータから三次元点群データを作成。(位置情報あり)

参考データ2 <Potree Viewer> UAV写真点群計測(隠蔽部の写真撮影に配慮しました。)
※ドローンから撮影した写真をSfMソフトで処理し三次元点群データを作成。(位置情報あり)

 以下の参考画像はGVI LiBackpack DGC50(バックパック型ライダー)で計測した点群データ・映像データ・位置情報を専用ソフト(LiFuser-BP)で処理したデータ(RGB、Intensity)です。360°カメラで撮った映像の静止画(画像)と比べてみました。(断面)は切る位置によって形が異なりますが、中心の窪んだ部分にもレーザ光が当たり、データとして有効な事が確認できました。