新型コロナウイルス感染等リスク軽減対策に伴う空間調査

オフィスや施設の感染リスクを軽減する空間の具体的な検討

弊社では三次元の空間情報を点群データとして生成するバックパック型ライダーシステムを活用したサービスに取り組んでいます。
昨今、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)をWHOがパンデミックと断定し、国内でも緊急事態宣言が発令されました。世界は最悪の事態になり、まだまだ終息の見通しは予測できません。ですが、弊社では、少しでも感染リスクが軽減できる取り組みが出来ないか検討してきました。
現状の構造物を短時間で計測できるバックパック型ライダーシステムを利用し、現状の屋内イメージを計測、施設に設置された空調や換気口(排気口・給気口)、季節で変化する室内の全般換気を予測します。また、特殊センサで局所換気を見える化する事で、更に予防対策が具体化されると考えます。
これらを考慮した設備の配置や人と人の適切な間隔をマークで明確にするなどの取り組みで、長時間の密閉空間で作業をする社員の健康を守る安全策として施設全体の適正な環境作りを検討する基礎資料になると考えます。

1、長時間のデスクワークの配置(ウイルス感染防止策:厚生労働省が示す2m以上の間隔を検討)

2、施設内の社員の動線「通路」に2mの間隔が分かるようなラインの取り付けを検討

3、天井の形状や空調位置から飛沫感染のリスクを軽減する換気を検討する。

4、空調の位置確認から扇風機を導入して換気の模式図作成

以上の4つを取り入れ、施設を利用する方にこれからのウイルス災害を生き抜く術を持ってもらい社員のストレスなど負担を軽減することで、健康的な会社環境をつくり成長を実現する事を目的とします。

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