公益社団法人 精密工学会 第40回定例研究会において弊社新サービスを発表しました。

弊社(日本DMC株式会社)は、株式会社環境シミュレーションとNDAを結び研究開発に取り組んできた成果を公益社団法人 精密工学会 第40回定例研究会において発表しました。

私たちは、コロナ禍において複合災害を懸念し、緊急避難所の感染症、熱中症対策として換気が適切にされているか科学的評価をする方法として、環境シミュレーションとNDAを締結後、共同開発したサービスの実証実験を御殿場市の協力で進めてきました。バックパック型ライダーシステム「LiBackPackDGC50」で計測した高密度点群データをもとに、WindPerfect(環境シミュレーション)で気流、ヒートアイランド等を熱流体解析を用いて解析し、最善の対策を見出す手段として提案します。

※発表資料はリンクの公益社団法人 精密工学会より閲覧してください。

公益社団法人 精密工学会
大規模環境の3次元計測と認識・モデル化技術専門委員会
【第40回定例研究会】

日時:2020 年 10 月 30 日(金)13:30〜16:10

研究紹介

1.「道路・河川インフラにおける3次元点群の利用について」
森川 博邦 氏(国立研究開発法人土木研究所)     (13:35〜14:15)

2.「ミリ波高速イメージングレーダーを用いたトンネル切羽モニタリング 」
岩城 英朗 氏(清水建設)              (14:15〜14:55)

3.「感染症・熱中症対策:バックパック型ライダーシステムを使用した三次元空間調査温熱環境の迅速CFD 解析業務」
小栗 幹一 氏(日本 DMC)              (15:10〜15:50)