NHK 避難所感染防止 施設内部を計測、空気の流れを予測

バックパック型ライダーを使用した取り組みをNHKに取材して頂きました。

この調査は、御殿場市が、地元の企業と共同で始め、360度撮影できるカメラと建物の中の構造を立体的に計測するレーザーを使って、市内の避難所で行っています。予備の避難所となっている市立体育館の調査では、この機器を使って窓や扉、それに空調設備の配管などを計測し、得られたデータを図面にしていました。このデータを元に空気の流れを予測しウイルスが溜まりやすい場所を割り出せるということで、市によりますとこうした調査は、全国で初めてです。

※NHKの放送、HPで間違った記載があったことをお詫び申し上げます。
過:レーダー「電波で距離を計測する」
正:レーザー又はライダー「光で距離を計測する」

NHK:放送